みんなの幸せノート

毎日のささやかな楽しいこと、うれしいことを書き留めておくノートです。

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著作「きっと、よくなる」の中で、幸せノートという考え方をご紹介しました。
幸せノートは、毎日のささやかな楽しいこと、うれしいことを
書き留めておくノートです。
それを多くの方と一緒に作れたらいいなと思い、このコーナーをつくりました。
日常的に体験した、素敵なこと、感動したことをどんどん書き込んで下さい。
人に聞いた話でもかまいません。
将来は、「幸せ毎日新聞」みたいなものができればなと思います。
そこにある記事を読んで、
幸せいっぱいな気分で、一日をスタートさせるのです。
いい話が集まったら、本にしてもいいかなと考えています。
ぜひ、ご協力下さい。

みんなの幸せノート

投稿日みんなの「幸せノート」
2013/04/14 A..Iさん ( 群馬県 男性 46才 ) 幸せと不幸せは一つながり
本田健様 いつも適確なアドバイス有難うございます。
正直、この5年間は辛かったですが、様々な方のご厚意で終わらないと思っていたトンネルを一つ、くぐり貫けました。

このノートに書いてみようと思ったのは昨晩の出来事があったからです。

本田健さんのある著書の導きで、昨晩「鏡の法則」という書物
を読んでいました。その中で、こどもと和解する母親の話が出ていましたが、私も恥ずかしながらその家庭に近い状態でありました。

私は会社人ですが転勤で群馬に来てから1度体調不良で救急車で運ばれ、その後再び(3年後)、同じ身体異常で病院に行くことになりました。この時、私は会社(上司)も認めるパワハラをうけ、8種類の薬を飲んで体はボロボロ、精神状態もうつ
に近い状態でした。
2度目の転倒後、ふとんの中で3日ほど過ごしますが、自分へのふがいなさで涙が次々と出てきました。このままではダメになってしまうと正直思ってしまいました。

2日目の朝、用事で出ていた妻が自宅に戻ってきた時に、はじめて妻の前で泣きました。「迷惑をかけて申し訳ない。ふらついて立つことができない。もしかしたら、会社をやめることになるかもしれない。」と自分の気持ちを正直に伝えました。

その時、妻は泣いている私の手をとり「いいよ、やめても・・。しばらく食べていくことは出来るから・・・。(あなたが)死んでしまうよりはいいから」と言ったと記憶しています。

その言葉に正直救われました。普段はあまり、そういった言葉を言わない人なので、かえって・・・心に響きました。夫婦(家族)はやはりいいなと実感しました。体は動かず立つことができませんでしたが、不思議と元気になれると思いました。
(本田健さんの父親とのハグ。「心配するな」の言葉とだぶります。鏡の法則の主人公の親との和解、子供・主人との和解ともだぶりました。)

その後、1年間苦しい思いで自己との戦いが始まりました。気持ちが弱く何度もくじけそうになった時に救ってくれたのが本田健さんの書物であります。その後、自分を取り戻すためにたくさんの本を読み、ようやく自分を取り戻すことができました。また、強い心で行動を行い、経済的にも自立できる状態になり、3月末で会社人を卒業しました。

これも皆、まわりにいる皆様のおかげと思うことができるようになりました。ある意味、パワハラをしてくれた上司にも感謝しています。

もちろん、これからも暖かい言葉を出してくれた妻を守っていこうと思います。家族を大事にしていきます。困っている人のために活動していきます。幸せを分かち合います。

本当に、ありがとうございました。

一言御礼が言いたくて幸せノートに記入させて頂きました。 本当に、本当に有難うございました。
2013/01/28 リプトンさん ( 愛知県 男性 45才 ) 高校受験に挑戦する息子に感謝
深夜1時、高校受験を控えた息子が今も部屋で勉強しています。
彼には行きたい高校があります。受験まであとひと月。
中学校の担任からは、倍率の高いこのA校は難しいと言われています。
同じレベルのB校は合格圏内と言われながらも、迷いなく息子は自分の夢A校に挑戦すると言いました。

親として安全なB校を選んで欲しい気持ちもありました。
やはり悲しい結果を味あわせたくないですから。

でも息子と話していて改めて気づかされたんです。
「僕はB校に受かっても必ず後悔するが、A校に落ちても決して後悔はしない」彼の言った覚悟の言葉です。
「好きな事を、やりたい事を、我慢しても後悔が残る」それが本来の人の想いなんだと気づかされました。

自分の過去を振り返れば、私は息子の様に挑戦はしてこなかった。そこには親に心配をかけたくないという気持ちもあったし、無理したくないという甘えもあったのでしょう。
そしてその後も重ねた多くの妥協。
それがよかったのか…

息子は私の背中を見て、私とは違う人生との向き合い方を決めたのかもしれません。

熱く強く自分の夢に向き合いながらも、辛く厳しい孤独な戦い…
彼の生き方を誇らしく思います。

親として恥ずかしい限りですが、息子に教えられました。
夢をあきらめない。したい事は信念をもって挑戦する。
結果がどうであれ、息子は私には得られなかった大きなものを高校受験で得るのでしょう。

今息子を羨ましく思う自分がいます。

いつの間にか、子に教わる立場になった。
妥協する人生にまみれながら忘れてしまった大切な事に気づかされた。息子には本当に感謝したい。

彼と親子でいる事を本当に幸せに思う。
息子に深い感謝を込めて、彼の努力を今夜も見つめています。
2012/11/29 defenceyumiさん ( 東京都 女性 44才 ) 人間の価値
 現在適応障害でを病気休職中、家庭も失い、未来を見つめようと今をがんばるけど、どこかで「できっこないさ」とつぶやく自分がいる。
 そんな私の今日の買い物帰り。
 80m位先で工事現場から道路を慌てて横断してガードレールを越えた若い警備員さんを見た。何をしているのかと思ったら、転んだおばあちゃんを助けに来たのだった。
 彼の仕事は建設現場の警備員。道路の向こう側で転んだおばあちゃんは工事現場のせいで転んだわけじゃない。
 だけど彼は、必死に走って地面にひざまずき、おばあちゃんを助け起こして、おばあちゃんの目線で話しかけ、荷物を拾いハンカチを探していた。薄汚れた格好をした、心と瞳がきらきら輝く青年。
 一般に工事現場の警備員を楽しんでやっている人はいないと思う。道路向こうで起きた転倒、見過ごす人の方が多いだろう。
 でも、彼は違った。どういう人かは知らないけど、彼みたいな人がいる世界はやはり素晴らしい。
 人の価値は、ちょっとしたことで試されている。
 今日、私は、彼から幸せをもらった。苦しくても貧しくても他人を大切にする人がいることを教えてもらった。
 私の人生も、今、学ぶべき時なのだ。苦しさや悲しみは幸せの種になると信じられる出来事だった。
 嬉しくなったので、多くの人に知ってもらいたくなりました。このページを読むような人なら、この出来事のすばらしさを理解してくれると思い、投稿してみました。
2012/11/21 守山みゆさん ( 兵庫県 女性 44才 ) 最愛のパートナー
私は4年前に離婚しまして、8つ下の彼と4年つきあい別れました
あたしがワクワクに向かい生きてるのが、オカルトなんて言われ、別れが近いなーと思い、話しあいで、綺麗にお別れをしました
手放すとすぐに、新たな彼と7つ下です
価値観、共感、共鳴できる彼で、本当に愛に満ち溢れた毎日をいただき感謝しかないですね
執着せずに手放すと、また更なる幸せが、仕事も楽しくて遊びか仕事かわらないくらい楽しくて 人生って楽しいですo(^▽^)o
今が一番幸せです ありがとうございます
2012/11/06 ともきさん ( 富山県 男性 20才 ) 幸せ
本田健さんの本を読んで考え方ががらりとかわりました!
ワクワクすることをやるという考え方は誰でもできるしみんなが輝いているパラレルワールドに移動したらとてもすばらしいだろうなぁと思います!僕は健さんの本を読んでいるときとても幸せです!
いろんな自分のワクワクを見つけていくことでさらに幸せ指数が高くなってきています!

本当に自分らしく毎日輝けるように日々楽しいことを優先的にやっていきたいと思います!

考え方というすばらしいプレゼントをくださりありがとうございます。

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